2010年03月29日

日中韓「今まで以上に良好に」=東アジア共同体の意義強調−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相はエジプトのアルアラハム紙とのインタビューに応じ、日本と中国、韓国の関係について「いままで以上に良好になると信じている」と自信を示した。理由としては「われわれが旧政権よりも、過去の日本の歴史に対して真剣に目を向けるべきだと主張していることに由来している」と、自民党政権との歴史認識の違いを挙げた。
 インタビューは19日に首相官邸で行われた。首相は、東アジア地域の経済や金融、環境、防災面などでの協力の重要性を強調。「東アジア共同体」構想に言及し、「中核となる国々が中国と韓国であることは論をまたない」と指摘した。その一方で、「必ずしも現時点で、日本国民の間で構想に対する理解が深まっているとは思わない」とも語った。 

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posted by アベ ゲンイチ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

<遺体解剖>別人と取り違える 東京都監察医務院(毎日新聞)

 東京23区で見つかった死因不明の遺体を調べる東京都監察医務院(東京都文京区)が今月7日、病死のため解剖が不要と判断された男性(75)の遺体を別人と取り違え、誤って行政解剖していたことが23日、分かった。

 警視庁城東署によると、75歳の男性は7日午前、江東区の自宅のベットであおむけで死亡しているのが見つかった。検視で病死と判明したため、解剖は不要とされ、同署の霊安室で袋に包み安置していた。ところが、医務院職員が7日午後、死因不詳で解剖の必要があるとされた男性(84)の遺体を医務院に搬送する際、近くに安置されていた75歳の男性の遺体と取り違えて運び出したという。

 84歳の男性には解剖対象であることを示すリストバンドが巻かれていたが、医務院の職員が袋を開封してバンドの有無を確認しなかった。医務院の監察医もバンドをチェックせずに解剖。終了後に職員が気づき、改めて84歳の男性を解剖した。【山本太一】

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